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最新記事【2007年02月01日】

6ヶ月も最後の週を迎えました。
先週の旅行から帰ってきてから、背中が痛くなってきています。

ここ2〜3日で急激にお腹が大きくなってきて、そのせいで背中、腰に負担がかかっているんでしょう。

お腹が大きくなってくると背骨が反り返ってきて腰に負担がかかってきます。この腰痛、残念ながら赤ちゃんを産むまではなくなる事がないそうです。
これから7ヶ月、8ヶ月と日を重ねる毎にお腹は大きくなってくるので、今よりもっと腰痛がひどくなる事が予想されます。

腰痛を予防するには、正しい姿勢でいる事が1番です。そして長時間立ち続けるのは避けて疲れてきたら横になって休む事も大事ですね。

この時期からつわりとは別の苦しさ(お腹が張る)が妊婦を襲ってきますので家族、特に旦那さんに色々手伝ってもらうようにしましょう。

最新記事【2007年02月02日】

私のつわり期間も7ヶ月目に突入してしまいました。
妊娠2ヶ月目からつわりが始まったのでかれこれ5ヶ月間もつわりと格闘しているわけです。
最近は食べ物の匂いも落ち着いてきましたが、相変わらずしょう油の匂いは耐え切れません。

いまだにオナラも出るしゲップもでる、胸のつかえも取れていません。
でもつわり3ヶ月目の頃と比べたら確実に今の方が良くなっています。

きっとこの月でつわりは終わってくれる・・そう信じています。

この週にマタニティヨガ教室が開催されるという事だったので行ってきました。
もちろん妊婦さんばかりで、あまり疲れないようゆっくりペースで呼吸法、瞑想など2時間ほど汗を流しました。
初めてヨガを体験したのですが、妊婦友達もできて、とてもリラックスできて終わった後は体が軽くなり気持ちよかったです。

マタニティヨガ、けっこうおすすめです。

最新記事【2007年02月04日】

妊娠25週目に入り、私のお腹は今までにないくらい急激に大きくなってきました。
お腹の皮膚が急激に引き伸ばされたので妊娠線ができてしまいました。妊娠18週目

からクリームを塗ったりマッサージしたりして予防してはいたんですが・・・本には、お産が終われば妊娠線は消えると書いてありますが、もし消えなかったらどうしよう・・かなり不安です。

お腹の張りもひどくなってきて、仰向けで寝づらくなってきています。このような時は「シムスの体位」がいいみたいです。

シムスの体位とは体の左側(心臓側)を下にして、足にクッションを挟んで横になる体勢をいいます。
この体勢をすることで楽に寝られる事が出来ます。

最新記事【2007年02月06日】

少しずつ少しずつ体調は良くなっていましたが、この週に「あれっ?つわりは終わり?」と初めて思いました。

今まであれほど嫌だった、

しょう油の匂いが気にならなくなったんです。
そして旦那が食べたいといった生姜焼きを一緒に食べれたんです!

ゴーヤやオクラの青臭い匂いも感じなくなりました。玉ねぎや青ねぎの強烈な匂いも気にならなくなりました。
旦那の息の匂いも「うっ臭い・・」と思わなくなりました。
完全復活です!

約半年間つわりとお付き合いさせてもらって感じた事は、本当に今までの人生で1番大変だったけど、赤ちゃんが大きくなるために必ず通る道だと思うし、つわりのつらさに耐えれるからこそ、陣痛や産む瞬間の痛みにも耐えられると思います

最新記事【2007年02月08日】

このページを見てくれている方は、妊娠が判明した方が多いと思います。本当に妊娠おめでとうございます。

子供が出来ずに悩んでいた頃、ある人に

「子供を授かるのは宝くじに当たるようなもの。それぐらい難しいんだよ」と言われた事があります。確かに世の中には、子供を授かりたくても、何らかの事情で授かれない人はたくさん居ます。

幸運にも子供を授かったのであれば、大事に育てていきたいですよね。
大切に育てていくには、妊娠中からの心がけがとっても大事です。

妊娠が判明した時点でタバコを禁煙してみましょう。タバコを吸い続ける妊婦生活をしていると、お腹の赤ちゃんの発育不足や流産、早産になる可能性が高くなります。
といっても、なかなかやめられないのがタバコというもの。私も10数年吸い続けたタバコを禁煙できるか不安でしたが、今までありとあらゆる禁煙法を試して挫折してきたのに、赤ちゃんの命がかかっていると
思っただけで禁煙することが出来ました。

もし家族の誰かが喫煙していたら、一緒に禁煙してもらいましょう。一人で禁煙するより心強いし、これで家の空気が変わります

普通、妊娠したら次の月経がこなくなって妊娠に気づく人が多くいると思います。

しかし

妊娠しているにも関わらず、月経の時に少量の出血が続くことがあります。
これを着床出血といって、受精卵が子宮に着床するときに見られる出血です。

月経の近くに出血したら、大抵の方は妊娠していないと思ってしまいますよね。
着床出血は正常な状態でおこる出血なので心配はありませんが、妊娠したら早めに病院に行くことが大事なんです。
ですから、なるべく月経で妊娠を判断するのではなく、体の調子(いつもと違うだるさや眠さ)や基礎体温などで判断するようにしましょう。

ただし、出血は妊婦にとって、注意しなければいけない症状の一つです。
どんな些細な出血も必ず病院で診察してもらうことをおすすめします。

最新記事【2007年02月09日】

多くの人がつわりによる体のだるさや眠さ、食べ物のにおい等、全てにおいてピークを迎えます。
もちろん個人差はあるし、私のように7ヶ月までつわりが続く人もいれば、何の症状もない人もいるんですね。

つわりになる原因は、科学的にもまだ解明されていないみたいなんですが、妊娠した事で急激にホルモンの分泌量が変化するために、つわりになるのではないかと考えられています。
主な症状は、食欲不振、吐き気、おう吐、においに敏感、体のだるさ、眠さが挙げられます。

つわりは病気ではないので、多くは期間が過ぎれば自然に治まると思いますが、症状がひどい場合(1日に何度も吐いて、体を動かす事が困難 等)は病院で診察を受けてください。

妊娠初期の時期は切迫流産や流産になる確率が高いです。

切迫流産とは

流産の兆候はあるものの妊娠は続いている状態の事をいいます。赤ちゃんは生きていますが、危険な状態である事には変わりません。
しかし、出血などの兆候が治まれば、何の問題もなく出産することができます。

切迫流産になってしまったら、1番大事なのは安静にするという事。基本的には出血やお腹の張りは人間の手ではどうしようもないことなのです。

とにかく妊娠初期の頃は、色々なトラブルが多いので、体を休める事を1番に考えてください。
それには、もちろん家族の支えが本当に大切です。

そこで寝ている旦那さんにも色々相談して手伝ってもらいましょう。

最新記事【2007年02月10日】

妊娠4ヶ月に入ると、つわりも少しずつ楽になってくる人が多いようです。体のだるさや眠気も治まりはじめ、食欲もでてきます。

もちろん個人差はあるし5ヶ月6ヶ月まで続く人はいますが・・

妊娠3ヶ月までは流産や切迫流産になる可能性は高かったですが、妊娠4ヶ月になると、その可能性がかなり低くなります。といっても無理は禁物。つらいと感じたら体を休める事が大切です。
妊婦は体を休めるのが仕事と思えば、気楽に休める事ができます。

一昔前は、妊婦こそ体を動かさなければいけないような雰囲気が嫁、姑の間であったみたいですが、今の時代になって、妊婦に無理をさせないことの重要性が分かっています。

姑に臆することなく、体を休めましょう。

最新記事【2007年02月17日】

妊娠も5ヶ月を迎えて、つわりは治まってきましたか?
5ヶ月目には、つわり症状は治まる人が多いけど、実際はまだまだ続く人もいます。

ほとんどの場合、

この時期はつわりのピークは過ぎていると思います。4ヶ月の頃よりは楽になっていませんか?
きっと、もうつわりのゴールは見えているはずです。頑張りましょう。

さて、つわりが終わったという方は、安定期を迎えることになります。
妊婦生活で1番充実した時期です。お腹が大きくなってくるのを感じたり、胎動を感じたり、マタニティウエアも妊娠中しか着れないものです。思いっきり楽しみましょう。

妊娠のため、仕事を休まれている方は、何か習い事(マタニティヨガやマタニティエアロビクスなど)を始めるのもおすすめです。
というのも、家でゆっくりする事に慣れていない人は、実際にその立場になった時、何をしていいか迷ってしまう事があるんですね。

毎日仕事に励んでいたキャリアウーマンさんなら尚更、何もすることがないって不安になるし、気持ちもネガティブになりそうです。
毎日数時間でも、家の事でもいいし趣味の事でもやる事があったら落ち着きますよ。

最新記事【2007年02月22日】

妊娠も6ヶ月を迎えるとほとんどの方が、つわり症状が治まっていると思います。
まだ治まっていない方も、前の月よりは確実に症状は軽くなっているはずです。頑張りましょう。

さて6ヶ月目くらいから、つわりとは別にマイナートラブルに悩まされることがあると思います。
マイナートラブルとは、妊娠によって起こる不快な症状、気になる症状のうち病気ではなく、特に治療の必要もないものをいいます。

具体的には、お腹の張り 妊娠線がでる 腰痛 便秘 下痢 眠気 不眠 息切れ 立ちくらみ めまい むねやけ 吐き気や嘔吐 肌荒れ 痔 頭痛 体毛が濃くなるなどがあります。
体毛が濃くなるのは、お腹の赤ちゃんを守ろうとする人間の自然現象で産後は元に戻るので、あまり深刻に悩む必要はないと思います。

マイナートラブルのうち、自分で予防できるといったら腰痛予防でしょうか。腰は全ての動作の幹となる場所などで大事にしたい場所です。

私個人の意見ですが、腰痛予防にはマタニティヨガがおすすめです。

最新記事【2007年02月25日】

妊娠7ヶ月は妊娠中期も最後の月です。

お腹が大きくなって苦しくなったり、腰痛や頭痛もあるかもしれませんが、この時期は最大の楽しみがありますね。

それは、男の子が生まれるのか、女の子が生まれるのかが分かるんですね。もちろんエコーの角度で分からない事もありますが、8ヶ月くらいまでには判明すると思います。

私は7ヶ月目で女の子と判明しました。私が通っていた産院は性別を教えてくれる所だったのですが、場所によっては教えてくれない産院もあるようです。「無事に生まれてくれば、どちらでも構わないでしょ!」という方針なのでしょうか??

赤ちゃんが生まれてからの服やら布団やら、揃えなければいけない物もあるし、聞けば性別を教えてくれる産院が、ちゃんと妊婦さんの事を考えてくれている産院だと思うのは私だけでしょうか?

つわりの時期と症状 経験談