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最新記事【2007年03月06日】

私のつわり症状は7ヶ月目で終わりましたが、8ヶ月目からはお腹の張りに悩まされることになりました。

といっても毎日張りが続いているわけではなく、1週間に2日くらいのペースで張っています。
お腹が張ると、立っているのはもちろん、横になっていてもつらいので、家事がおろそかになってしまいます。

つわり時期にあれだけ旦那に迷惑かけたのに、つわりが終わってからも迷惑をかけてしまうとは・・・
幸い我が家の旦那は、妊婦のつらさについて本などで勉強していたので協力的でしたが、周りではわかってくれない男性もいるようです。
まあ基本的にはつわりもお腹の張りも、男性には経験できない、経験したことのない痛みなので、分かってくれなくても当たり前かなと思います。

ただし!ほんとに体がきつくて動けないときに「ゴハンまだ〜?」だけはやめて!!
離婚の原因になっちゃいますよ。
自分で作るなり、買ってくるなりしてくださいね。

こういう時こそ男性が優しくしてくれたら、出産後の生活もうまくいくと思うのですけどね・・・

8ヶ月も終わりの頃、旦那の運転する車の助手席に乗って買い物に向かっていました。

お腹もけっこう張っていたので、シートベルトはつけずに乗っていました。
頭のどこかに、妊婦はシートベルトをしなくてもよい。と思っていたのです。

旦那はシートベルトをしていましたが、私がしていないという事で警察に止められてしまいました。
妊婦だから」と言いましたが、信用されず少々口論になり、母子健康手帳を見せてようやく納得してくれました。

しかし「妊婦であるならば後部座席に乗ること!」と注意をうけました。

確かに助手席というのは交通事故になったとき1番被害が大きいところです。
運転する人は、どんなに愛する人が助手席に乗っていても、事故になった場合自己防衛しようとしてハンドルを切ってしまうそうです。そうなった場合、1番危ないのは助手席ということになります。

そこでシートベルトもしていなかったら、やはり大変なことになるんです。
警察の人はこういうことを言いたかったのだと思います。(怒ってしまってごめんなさい)

私も少し考えが甘かったと反省しました。私の命だけではないというのを肝に銘じないといけないな。
これからは後部座席でおとなしくしようと思います。

最新記事【2007年03月09日】

私は妊娠9ヶ月に入っても、すぐ妊婦と分かるほどお腹がでていません。お腹が出ていないというよりお腹以外の場所が出ているからです。

きっとすれ違った人たちからは「太った女性だな」と思われていることでしょう。

地下鉄や電車に乗っても席を譲ってくれる人はいなく、車を運転していても、後ろに「子供が乗っています」のシールを大きくつけているのに強引な運転をしてくる人が後を絶ちません。

そして1番苦痛なのが、スーパーでの買い物です。店が混んでくるとカゴはぶつかるし台車はぶつかる。ぶつかっても失礼の一言もないモラルの低い人が多すぎです!

つわり中の女性はただでさえ食べ物のにおいが嫌で、スーパーを一刻も早くでたいのに、道の真ん中でおしゃべりされてたら通れないじゃない!

スーパー側も妊婦専用の台車を作るなりカゴをつくるなりしてくれれば、すぐに妊婦だと周りがわかって危険も減るのではないのでしょうか?

ほんとに妊婦って肩身の狭い思いをしているなと感じています。
もっと安心して妊婦生活が送れるように何とかしてほしいものです。

つわりの時期と症状 経験談